はとバスの東京観光は半日コースが人気

はとバスで行く東京名所めぐりには半日コースがあります。定番の人気コースで東京丸の内南口と新宿東口の乗り場から毎日運行されています。約5時間の運行で食事は含まれておらず、自由散策に時間にお客さん各自で済ませます。コースは皇居前広場で見学し浅草観音と仲見世を自由散策。レインボーブリッチを通行し車窓からお台場を眺め、東京タワーで展望。それから国会前を通り東京駅または新宿駅で終了となります。結構シンプルでいいでしょ。料金は大人5,800円、こども3,200円。リーズナブルですね。出発地と終了地の時刻は次の通りです。
◆東京駅丸の内南口発◆すべて東京駅着です。
毎日  9:20発→14:30着予定
   11:50発→17:00着予定
13:30発→18:40着予定
土日祝 10:00発→15:10着予定
10:50発→16:00着予定
◆新宿駅東口発◆曜日によって、経由地、終了地、終了時間が変わります。
10:00発→15:40着予定(日祝)
10:00発→有楽町10:40経由→新宿駅16:00着予定
11:10発→東京11:50経由→東京駅17:00着予定
◆有楽町駅京橋口発◆
有楽町駅10:40発→新宿駅東口16:00着予定

東京タワーを日帰りプランで

はとバス東京日帰りプランなら東京タワー。はとバス日帰りツアーには定番中の定番でしょう。東京タワーの色を聞かれると”赤”と大方は思うでしょう。実は赤ではなくインターナショナルオレンジというそうな。東京タワーの正式名称は日本電波塔。会社は日本電波等株式会社。これを知っている人はかなりの雑学。実際に電波を発している塔なんですよ。放送電波は地上アナログ・デジタルテレビジョン放送やFM放送のアンテナとして電波を発してるし、JR東日本の防護無線用アンテナと東京都環境局の各種測定器を設置している、レッキとした、電波塔なんですね。東京のシンボル・観光名所として知られているし、夜はライトアップして首都高から眺める姿はきれいですね。2008年は東京タワー開業50周年です。こんご東京タワーはどうなるのでしょうか。2011年には東京スカイツリーが完成予定で既存のテレビ局が東京タワーから東京スカイツリーに移転するようです。そうなると東京タワーの経営が苦しくなり、取り壊しの可能性もあるとのことです。東京のシンボル。いつまでの残ってほしいですね。はとバスツアーでで東京タワーの魅力を味わってみましょう。

はとバス東京観光の人気ランキング

はとバス東京観光ツアーの人気ランキングではは東京の下町を巡るツアーが1位だそうです。浅草の下町情緒を楽しむツアーや下町の味覚、浅草名所、浅草観音と仲見世では江戸時代を体感できる浅草奥山風景、また平成版おいらん道中を見て楽しむコースなどさまざまな企画があり、はとバスで行く下町ツアーは時期によって違う催し物をたのしめます。下町といえば、寅さんで有名な柴又も見逃せませんね。帝釈天や参道にある商店街は寅さんの映画のシーンを思い出だします。
はとバスツアーの観光で人気ランキング上位のスポットには六本木ヒルズやお台場、汐留シオサイトなどがあります。昼の商業施設だけでなく、夜のライトアップした観光や東京の夜景を楽しむツアーがあって、カップルや家族や気の会った友人同士で楽しめすね。はとバスは東京都内なら半日から1日と効率よく回ってくれますし、新名所や穴場や知っているけど行ったことのない人気スポットも多いことでしょう。今度の週末は誰かとはとバスツアーに出かけて、東京新発見をしてみましょう。

Copyright © 2008 はとバスツアーの東京観光は大人気